本の重要性

ドラマの感想など 日々の徒然

今日は、サイト用に、色々スクリプトを試みたのですが、なんだか、中途半端になってしまいまして・・・。
やりたいことはたくさんあるのに、それを表現するだけの技術力がないのです^^;
基本的に、理系ではないので、コツコツ組み立てるのが、苦手なんですよね・・・。
まあ、あせらずに、ゆっくり、がんばる予定です。
で、『女王蜂』を見ました。
う〜ん・・・。
『恋におちたら』でも感じたのだけれど、なんか、ね・・・。脚本の佐藤嗣麻子さんってどうなんでしょうか?
監督出身ということもあるのかもしれませんが、なんか、映像に頼り切っていて、ストーリーの骨格も、セリフも、自立していない気がするのです。
役者と監督に頼り切っている感じ。心に残るセリフもほとんどないし、ストーリー展開も巧ではない。
特に、『古畑』の後だけに、余計にそう想ったのかもしれませんけれど。
で、星護監督の映像美は、素晴らしい、というか、それだけが際立ってしまって、本当にもったいない感じがします。
これで、いい本だったら・・・って想ってしまうのです。
もし、次回があるのなら、是非、違う、もっと、才能あふれる脚本家でお願いしたいものです。
あ、もちろん、佐藤さんには佐藤さんの良さがあるのでしょうけれど、とフォローしておきます(笑)。

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