『飛鳥へ・・・』

ドラマの感想など 日々の徒然

今日はお休みで、一日中家に閉じこもっていました。
で、レイアウトの直しとか、やってましてね・・・。
でも、思い通りにはなかなかいかないのです。
これも、日々勉強ですね。
で、『飛鳥、そしてまだ見ぬ子へ』を見ました。
基本的に、難病もの、実話が基になってるもの、は苦手なのです。
それに、吾郎ちゃんが難病ものに合うのか?と想ってました。
でも、見てみると、中江さんの丁寧な演出がステキで、最後まで楽しめました。
まあ、何より、いくつかある「夢」のシーンが、キレイで、そして新しい表現の形を感じました。
とても良かったです。
で、好みではなかったところ(笑)。
色々と、格言じみた言葉がちょっと、不必要に多いかな・・・と想いました。
ちょっと、説教クサくなってしまって、残念でした。
それと、紺野まひるさんの泣くシーンが・・・ちょっと、話のテンションと合わないかな・・・と。泣き方の好みが、あわない感じ。演技はうまいんだけど、泣き方・・・泣き声?がちょっと、苦手でした。
それと、原田美枝子さんが・・・なぜ?って気も。もったいない、贅沢な出演でしたね。
吾郎ちゃんより、いしだあゆみさんや風吹ジュンさんの演技に感動してしまうのは、仕方がないですかね(笑)。画面に吸いこまれてしまいそうでした。
そうそう、自分の右足が、なんとなく痛くなってしまいました。影響されやすいな・・・。

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