つづきます(笑)

日々の徒然

で、今日も昨日に続いて価値観の話(笑)。
他人から見て、どうでも良いことが、その人にとってはとても大事なことってたくさんありますよね?
それとは逆に、自分ではどうでも良いと想っていることが、他人にとっては大事なこともあるんだと想います。
でも、それは、それぞれの人が決めることであって、他人が自分の価値観を押しつけることは、傲慢だと想うのです。
私は、常日頃から「劣等感」を感じて生きています。
それは、生物としてもそうだし、人間としてもそう。頭も、わりとイケてる部分はあるのかもしれないけれど、自然科学系や社会科学系はぜんぜんセンスがないと想ってます。
なので、そういう部分で、いつも「劣等感」を感じています。
ただ・・・人文科学系とか、料理とか(笑)、そういった面では優れている、とは言えないけれど、それなりな感じは持っています。
美輪明宏さんがどこかの雑誌で、「人は、不幸の数は数えるけれど、幸せの数は数えない」といっていました。
そして、先日の吾郎ちゃんのドラマではありませんが、あたりまえに生きていることが、どれだけ素晴らしいことなのか、いつも考えるようにしています。


で、その中で、私は他人がもし、苦手としている分野がある場合、それはそれとして、まあ仕方がないとあきらめるんです。
でも、なんだか知らないけれど、私を含めた他人に対して、自分でも得意ではないのに、その苦手部分を改善しろと迫ってくる人がいます。
そういう人を見ると、怒りと同時に憐れみを感じます。ハッキリ言って、「消えてしまえ!」とも(笑)。
もちろん、苦手分野は誰にでもあって、それは、それで仕方がないことです。
でも、私は、その人が好きな分野や得意な分野をたくさん見て、たくさん感じていたいのです。
相手にしないことが一番なんですが、そうもいかないとき、私はひとりでこの曲を聴きます。
『Spinning wheel』。

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