準備・希望
年末に向けての準備を少しだけしました。
とはいえ、大掃除という鬼門が残ってますけど(笑)。
憂鬱です。
『たったひとつの恋』の最終回。
想っていたのとは、ちがって、ものすごく希望がもてるラストで、個人的には良かったと想っています。
ただ、残念なのは、どうして、こういう感じのテイストで、最初っから出来なかったのかという事です。
主人公の暗い感じとか、2人の身分違いとか、そんな事を重点的にクローズアップするよりも、もっと、青春群像とそれぞれの成長物語というところに力点を置いていれば・・・って、感じました。
特に最終回は、5人それぞれの成長と、その結果の状況の変化だったわけだし・・・。
悲劇的な結末にはならなくて、それは、なんというか、良かったのですが・・・だったら、尚更、最初っから、そういう暗さや悲劇性を前面に出すのではなくて、その暗さや悲劇性を乗り越えて進んでいくというストーリーとキャラ設定にして欲しかったです。
まあ、なんというか、ドラマは生き物だから、最初のイメージとは違うラストだったのかもしれませんけれどね。
北川さんの次作も、期待しています。