ドラマと史実
年末の大掃除に向けて、今日はDVDに落としたVIDEOテープを整理しました。
些細なことだけれど、一歩ずつ進めていくのよ・・・。
『大奥』、予想以上に素晴らしいラストでした。
なんだろうね・・・史実を素晴らしい想像力で料理する、ということの見本ですね。
まあ、日本史に詳しい人が見たら、「ハイ、全然違います」って感じなんでしょうけれどね。
『新選組!』の時にも、いろいろな意見がありましたが、ドラマはドラマとして、史実は史実として、キチンと認識できていれば、それでいいのではないかな・・・というのが、私の意見です。
そして、ドラマは、楽しく面白く、感動できるものでなければ・・・と想うのです。
それに、そもそも、史実なんて、視点によっても解釈に幅が出そうだしね・・・。
なので、きっと史実とは大きく違うであろう『大奥』ですが、私はとても楽しめました。
何はともあれ、キャラがキチンと立っているのが素晴らしかったです。
来週の特別編も見なければ・・・。